技術開発センターグループ1 A.H

A.H(技術開発センターグループ1/藤沢)工学研究科卒 2010年入社 研究開発職 失敗ありきで成功があるだから恐れないでチャレンジしたい

大学時代に学んだ内容

大学は機械学科で、金属材料を専攻していました。テーマはマグネシウムのような軽量金属の研究です。アルミ等に対してマグネシウムは耐熱性が劣っているので、車など耐熱性が必要な製品には普及していません。マグネシウムのメリットは軽さと、比較的材料を調達しやすいことで、海水からも生成することができます。そこで、マグネシウムの強度を上げる基礎研究をしていました。

A.H

池上通信機を選んだ理由と入社の「決め手」

大学院を出て、就職は池上通信機を一社だけ受けて、そのまま入社しました。 もともと映像やテレビに興味があって、実は大学時代にテレビ局でアルバイトをしていました。そこでは、池上のカメラが使われていて、親しみがありました。実際にカメラマンのアシスタントをしていましたので、池上のカメラが身近でしたし、現場での信頼性もよく聞かされていました。

現在取り組んでいる仕事とやりがい

これまでは技術開発センターで、映像を圧縮するCODECという技術の開発をしていました。放送用の特殊なもので、お天気カメラの映像を送ったり、中継に使ったり、データを軽くするというよりは、いかに遅延をなくして高速で映像を送るか、ということをしていました。仕事は常に自分で目標を決めて進めて行きます。その目標を達成できて、周囲に認められた時にやりがいを感じます。

仕事のつらさ、困難、それをどのように乗り越えたか

大学での研究も、最初からいい結果が得られるわけではなく、失敗の連続でした。しかし、実験して失敗と出た結果も、成果のひとつではありますので、それらを材料にして、いかに成功を導いていくかが大切です。そのため、仕事でも、失敗を恐れないでチャレンジするよう心がけています。インドに2ヶ月出張したことがありましたが、ずっとお腹を壊し続け、今思えばそれが私の最大の困難でした(笑)

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将来の目標や夢

今、担当しているのは新規開発なので、自分で考えてできる余地が多い仕事です。そのため、非常にやりがいを感じています。これからどんどん大きな仕事も任されていくと思いますが、自分は経験がまだまだ浅いと感じています。基礎研究からはじめ、そこから基板を起こし、検証して製品になるまでを経験して、将来はどのパートでも担当できる人材になりたいと思っています。

学生へのメッセージ

自分が本当にやりたいことを見つけることは難しいです。本当に自分に合っている仕事かどうかは、実際にやってみないとわからないのではと思います。会社を決める基準は人それぞれですが、もし悩みすぎるくらいなら、ネットの情報に左右されないで、まずは経験してみてほしい。仕事の多くは、会社に入ってから学べるので、自分の専門分野だけでなく、広い視野で会社を探して欲しいです。

オフ

プライベートは秘密ですが、仕事の他に熱中できるものをもつのは非常に大事だと思います。

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